失敗してしまう方の特徴

失敗してしまう方の特徴

習慣




■相場(戦場)で標的になる者の特徴を以下に書す


【追記】
連戦連勝して相場を全て知り尽くし、支配できると勘違いした者
大きな勝利を果たした後に休むことを忘れた者
相場を支配出来ると信じ、完璧なトレードを目指している者

失った資金を取り返そうとして目一杯のポジションで相場を張ってしまう者
利益を取り逃すまいと前のめりになっている者
お金を稼ぐことだけが目的となり
背景やルール、心理面への配慮が後回しになっている者
自分が正しい、ニュースが正しいと信じて疑わない者
上手に負けて撤退することを敗北とみなす者
値動き、チャートを一日中ストーキングする(つきまとう)者
相場に頻繁に延長戦を申し込む者
想定した値動きから少しでも逆行するとブレてしまう者
(自身で決めたロスカットを受け入れない者)



■失敗してしまうトレードの特徴


【その1】オーバートレード

トレードで損失を出してしまうと
すぐに取り返したい衝動が湧き起こり
頻繁にトレードすることを止めらない状態を指します。



【その2】逆張り → ナンピン

損失を取り戻そうとする気持ちや、利益を取り逃したことへの執着心から
衝動的な逆張りが引き金となります。
引き返せなくなってナンピンで凌ごうとした結果、
壊滅的なダメージへと至ります。



【その3】チキントレード

損切りを避けたいという【防衛本能】が強く
チャンスに弱く、ピンチにも弱いという行動を取ります。
さまざまな時間軸やテクニカルを取り込み
難しい方向へと学習を進めてしまう
傾向にあります。



【その4】欲望・前のめり型トレード

テクニカルを学んだことで、これで勝てる!儲けることができる!
といった【狩猟本能】が全開となり
絶対にこうなるはずだ! 
と決め込んでトレードしてしまいます。

大口が仕掛けた罠にかかっていることに気が付くことなく
同じ負け方を何度も繰り返します。

勝てそうな雰囲気だったのに(汗
勝てそうな背景だったのに値動きが逆行している・・・?汗

焦りと恐怖、疑心に満ちた中でほとんどの方々が負けていきます。
これがトレードの世界の日常です。

テクニカルの勉強が足りないから負けたのだ!
メンタルが弱いから負けたのだ!
ということで
時間をかけて勉強に励みますが
【狩猟本能】を刺激されてエントリーし
大口のダマシの値動きで【防衛本能】が反応してロスカットしてしまいます。
すべてが本能に突き動かされ、衝動的な行動に満ちています。



【その5】確実・完璧型トレード

トレードを志すものは
常にロスカットを避け、利益だけを享受したいと願うものです。
しかし、そこに大きな落とし穴が潜んでいます。

ポジションを持った瞬間から上下に動くローソク足や
自身の資金の増減を目の当たりにして
計画になかったロスカットや(小さな)利食いの乱発に至ります。

真剣にトレードやチャートリーディングに取り組んでいくと
自身の防衛本能に逆らうことが出来ないことが分かってきます。

チャートや損益を直視することで余計なことをして退場に追い込まれるのであれば
一定期間の経験を積んだ後はいっそのことポジションを持った瞬間から
損益とチャートを視界から遮断してしまうのが良いでしょう。

自分はどうやっても余計なことをする
ということを自覚して、自身を変える努力よりも
環境を変えるべきことに辿りついた方は相場の天才だと言っても過言ではありません。

チャートや損益を直視して、個々のトレードにおいて確実を求めるから
トータルでは勝つという確実な結果を逃していることに気が付くべきである。

重大なな事実をもう一度復唱しておきます。

(見ていることで)自分はどうやっても余計なことをする
そのことから逃れる術はない




■(学習用)トレーニング環境について



生まれながらに備わっている我々の【狩猟本能】や【防衛本能】を
毎日のように大口に利用されて、一般大衆が負け続けている現状があります。
相場は常に大口とごく少数の一般上級者が勝ち続け
それ以外の97%が負け続けるように出来ています。



引き寄せ相場塾ではそのような現状に備えて
大口の手口やテクニカルから負けている側を見つける方法
寄り付き前の背景、見立て、重要ラインでの戦略
毎日の動画解説から学び

MT4(メタトレーダー4)へ分割売買プログラムを組み込んだ
独自のトレーニング環境で経験を積むことがでます。


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MT4 トレーニング環境

トレーニング環境において
逆張り→ナンピンを繰り返した場合の結末

戦略に沿ったトレードを続けた場合の成功体験

積んで頂くことを目的としています。

引き寄せ相場塾では
最低でも6カ月間 連続で勝ち越せる基準をクリアしてから
本番のトレードを始めて頂くことを推奨しています。

※ 詳しくはこちら(トレーニング環境について)をご覧ください。




■典型的な失敗例について


勉強を始めてから最初にありがちなミスは
すぐに自身のチャート分析に大きな期待をして
本番のトレードで成果を出そうとすることです。

勝てるはず?と判断してトレードを仕掛けても
【防衛本能】が表面化して、ポジションを持つとことごとくブレる
といった悪循環から抜け出せなくなっていきます。




人の持つ精神構造によって
トレードはじめから負ける道を辿るように出来ています。
付け焼き刃な対応でトレードを続けていったとしても
いずれ資金が枯渇する運命を辿ってしまうでしょう・・・


勝ち続けられるトレーダーになるためには
負け続ける根本的な原因を炙り出し

指導者からの助けを借りながら
腰を据えて対策を練る必要があります。



引き寄せ相場塾への質問やご入会につきましては
こちら↓からお問い合せ下さい。


 



次の章は 【成功されている方の特徴】です。




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